| 腰の痛み急性、慢性、治りますか? | 20代の男性です。 2009.11.17(火) 15:50
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20代の男性です。
2週間ほど前から腰に痛みがあり、ついに今日は動くことが出来ないほどになってしまいました。
始めのうちは痛くても普通に仕事する分には問題なかったのですが、日が経つに連れどんどん痛くなりズキズキする痛みからピキーンとする痛みになってきました(ちなみに患部は左側、お尻のすぐ上背骨に近い所です)。
友人から鍼灸院が良いと言われ、先日、初めて鍼灸院に行ったのですがそこで先生に「これはすぐ治りますよー」と言われ安心していたのですが2日経った今日は、また診察を受ける直前もしくはそれ以上に痛みがあります。
評判のある鍼灸院でしたが先生はこの一回でもう大丈夫と思いますが、もしまだ痛みがひかなければもう一度来て下さいとおっしゃっていました。
仕事上あまり安静に出来ないのもいけないかと思いますが、何だか言ってることと違ったので不安になってしまって‥‥
やはりこういうのは続けて何回か行った方が良いのでしょうか?
また、これは日が経ってますが急性なんでしょうかそれとも慢性でしょうか。前に動けなくなるほど腰を痛めたという経験はありませんがスポーツをやってますので多少痛い時はありました。
整形外科でレントゲンは撮っていません。骨や椎間板が傷んでいるのでしょうか。
整形外科や接骨院では良くならないと聞きました。
腰の痛みを早く取りたいので、自分で何かできる方法がありましたら教えて下さい。 また、原因がわかりましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。 |
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| A |
20代の男性です様、質問ありがとうございます。 「ズキズキする痛みからピキーンとする痛みになってきました(ちなみに幹部は左側、お尻のすぐ上背骨に近いところです)」と言う症状から推測して説明いたします。
腰の痛みが現れる病気には、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎変性分離症・すべり症(脊椎変性すべり症)、などがあり背骨を通っている神経が圧迫されると痛むことがあります。 お尻から太ももの後ろを走るような痛みがあれば坐骨神経痛。 また、ぎっくり腰、急性腰痛、腰痛症(変形性腰椎症、腰部椎間板症)などが考えられます。
腰椎椎間板ヘルニアは、前かがみや椅子に座ったとき特に強くなり、急性の激しい腰痛や下肢痛、さらに下肢に響くような痛みやシビレなどの症状です。若い人に多いと言う特徴があります。
腰椎変性分離症・すべり症(脊椎変性すべり症)は、長時間立ちっぱなしや重労働をした後に痛みが強くなり、鈍く重い痛みが続き、後ろに反るような姿勢で痛みが増します。また、下肢の痛みやシビレなどの症状が現れます。
一度、整形外科でレントゲンを撮って、骨や椎間板に異常がなければ幸いです。
運動方法 1.椅子を使った股関節の伸展運動(腰) @膝立ちの姿勢で椅子に手(または肘)を着き、上体をあずける。 A右脚を椅子の横に出す(かかとは浮かない)。 B徐々に左脚を後ろに伸ばす(甲を床に着けて)。 C伸ばしきったら、30秒前後維持する。 D左脚をゆっくり引き寄せる。 Eこの動作を反対側でも行なう。
2.四つん這いで行なう股関節の運動(腰) @四つん這いの姿勢をとり、顔を前に向ける。 A息を吐きながら右脚を床と平行になるよう後ろへ伸ばす。 B息を吸いながら右脚をゆっくり戻す。 Cこれを10回繰り返し、反対側も行なう。
急性の痛みで炎症を起こしている部位には、温めると炎症はますますひどくなり、筋肉はさらに硬くなり、症状が悪化していきます。 一方、慢性の痛みに対しては、患部を温めるのが原則です。 慢性の痛みがある患部は、血行が悪く、筋肉が硬くなっています。そこで、患部を温めると血行が改善し、筋肉も柔らかさを取り戻し、症状が軽くなってゆきます。 ※これは、あくまで一般的な方法です。痛みや違和感がある時はすぐに中止しましょう。
当院では、腰(他の部位)の痛み急性・慢性でも冷やすことをすすめています。
当院は、ルネス創体法(無痛療法)によって、関節の可動域を単に広げるのではなく、関節を広げることに、その人の体の在り方をみいだし、人間本来そなわっている自然治癒力(正常な状態に戻る力)を引き出すことを主としています。 そして、その原因を取り除く事で、体の歪みや捩れが改善されれば、身体の機能が正常に働くようなり、腰、股関節、膝関節、足関節、背骨等の可動域が広がり、その他の症状も軽減していきます。 これにより、体の不調がとれ、本来あるべき健康な状態へ体が戻っていくのです。 だから、無理がかからず無痛で安心・安全な手法なのです。 痛い部位には触らず、体の歪み・ネジレを正し、体の筋肉の緊張をゆるめる事により、コリ・ハリが軽くなります。 来院された患者さんには、ご自分で出来る運動なども指導致します。 腰の痛みについては、後日、ちょっと役立つルネス日記・ルネス施術日誌に掲載します。
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